前回ビンディングシューズを修復しましたが、今度はクリートが限界を迎えているようでしたので、交換していきたいと思います。
普段からクリートにはクリートカバーをつけていますが、クリートカバーのメリットも書いていきたいと思います。

適切なクリート選び
まず、ビンディングシューズに対応するクリートを選ぶことが重要です。ブランドやモデルによって対応するクリートが異なるため、購入前に確認しましょう。
私のはシマノのSPD-SLですので、その純正クリートを購入。
古いクリートの取り外し方法
古いクリートを取り外す際は、シューズを傷つけないように注意が必要です。工具を使い、ネジを慎重に外しましょう。
シマノのSPD-SLでは、六角レンチ4mmで取り外します。

新しいクリートの位置調整
新しいクリートを取り付ける前に、位置を慎重に調整することが大切です。クリートの位置がずれると、ペダリング効率が低下し、膝などに負担がかかる可能性があります。
私の場合、少し内股にして、クリートを一番つま先側で固定しています。
定期的なチェックとメンテナンス

今回交換したものを撮影してみました。上が6か月使用したもの。下が新品です。
クリートは消耗品ですので、定期的なチェックとメンテナンスが欠かせません。使用頻度に応じて、クリートの摩耗具合を確認し、必要に応じて交換しましょう。
寿命を延ばすための工夫として、クリートカバーのほうでも述べますが、私は歩くときは、クリートカバーをつけることを徹底していて、6か月持ちました。
ほかにメンテナンスの方法として、ペダルのほうも注油しなければいけません。
あと、交換後に出てきた前のクリートのねじは置いておきましょう。出先でねじが脱落した時の予備として使えます。
クリートカバーを付けたほうがいい クリートカバーを使用する5つのメリット
クリートの保護
クリートカバーを装着することで、クリートが歩行時に直接地面と接触するのを防ぎ、摩耗を抑えることができます。クリートカバーを付けた効果として、クリートカバーをつけなかったときの比較として、1ヶ月だった寿命が6か月に伸びました。
2. 滑り防止
クリートカバーは、歩行時の滑りを防ぐ効果もあります。特に濡れた路面やツルツルした床面での安全性が向上します。滑り止めとして機能するため、雨の日のライド時に役に立つこと間違いなし。
3. 床の保護
クリートカバーを使用することで、室内やカフェの床を傷つける心配がなくなります。これにより、他の人に迷惑をかけずに済みます。
最後に
今回の記事では、ロードバイクのクリートカバーの重要性について詳しくご紹介しました。クリートカバーを使うことで、クリートの寿命を延ばし、安全にロードバイクを楽しむことができます。ぜひ一度お試しください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後も、ロードバイクや関連アイテムに関する有益な情報をお届けしていきますので、ぜひ次回の記事もお楽しみに!質問やコメントがありましたら、気軽にコメント欄にお寄せください。また、ブログの更新情報を見逃さないように、ぜひフォローやブックマークをお願いします。
それでは、良いライドを!
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